株式会社 東陽理化学研究所
ISO活動
ISO規格は国際標準規格として定着しており、企業価値の判断基準として捉えられております。その中でも、当社では3つのISO規格を認証取得し、企業価値を高めるための重要なツールとして運用しております。
情報セキュリティマネジメントシステムの取組み ISO27001:2005
当社ではお客様からの情報(新規製品情報・個人情報・著作権etc)を適切に管理する為に、情報セキュリティマネジメントシステムを導入しております。
初回登録日 : 2007年5月17日
活動の適用範囲 :
金型・治工具の設計及び製造、並びに真空二重構造容器を含む家庭日用品、建築部品、カメラ、モバイル機器を含む精密加工品の金属表面処理、金属加工及び組立
当社は、「技術で生きる=社会に貢献する企業」及び「顧客と共に成長」という理念のもとに、先端の金属加工及び表面処理技術を提供し、「世の中の役に立つものづくり」を追求して事業を行っています。当社では、時代のニーズの先端分野をいく企業に技術力を提供しており、当社の事業を支えてくださるお客様の製品情報並びに技術情報の保護は、お客様並びに社会に対する重要な責務です。また、当社保有する技術情報は、事業発展の基礎となる重要な財産です。全ての社員は、このことを認識して、情報セキュリティマネジメントシステムの維持及び継続的改善に取り組みます。
当社の情報セキュリティマネジメントシステムは、株式会社東陽理化学研究所の本社工場、テクニカルセンター、弥彦工場における事業活動に関わる情報資産を対象とします。
情報セキュリティを積極的に推進するために、社長をはじめとして役員及び推進委員による情報セキュリティ推進委員会を設置し、情報セキュリティマネジメントシステムの維持及び改善と必要な資源の配分を行います。
情報セキュリティの効率的な実施のため、リスクアセスメントの手順を定め、適切な対応策を講じます。また、定期的にリスクアセスメントの結果及び情報セキュリティマネジメントシステムの見直しを行います。
当社は、以下の原則を履行し、情報セキュリティの管理を行います。
1.お客様の製品情報、技術情報を適切に保護する。
2.関連する法令及び契約上の要求事項を順守する。
3.社員の情報セキュリティに対する認識の向上を図り、必要な教育・訓練を実施する。
4.災害発生時の事業継続管理の計画及び計画の維持、見直しをする。
5.セキュリティ事故の防止及び発生の場合は、速やかな報告、対処をする。
6.情報セキュリティに対する違反者は、罰則規程に則り措置を行う。
