東陽理化学研究所

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超々深絞り加工

■E.D.D.法(Extra Deep Drawing)は、金属の深絞り加工の改善のために開発された加工法であります。

■E.D.D.法を用いると、従来絞り加工が出来なかったものが可能になり、又歩留りが悪かったものが、良くなります。

■E.D.D.法を用いると、従来中間焼鈍を入れないと絞り加工が出来ないものが(特に加工硬化の激しいオーステナイト系ステンレスチタニウム)ほとんど焼鈍無しで絞ることが出来ます。

■E.D.D.法を用いると、従来不可能とされた超深絞りの非円形(楕円、四角等)の製品が、円形とほぼ同じ工程、同じ加工費で出来ます。

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