お知らせ

アルマイト・不動態化処理の品質でお困りの方へ

― 加工から表面処理まで一体で見直す重要性 ―
アルマイトや不動態化処理などの表面処理では、処理条件だけで品質が決まるわけではありません。
実際には、加工状態・表面粗さ・油分残留・微細キズなど、前工程の影響が最終品質に大きく関わります。
そのため、以下のような課題が発生することがあります。

 • アルマイトの色ムラ・再現性不良
 • ステンレスの腐食発生
 • 表面処理後の外観ばらつき
 • 洗浄後の異物残り

これらは処理工程単体では解決できないケースが多く、加工からの見直しが必要になることがあります。
当社では精密加工後の外観状態を確認し、表面処理後の品質を見据えた工程管理を行っています。

「原因が処理工程なのか加工なのか分からない」
この段階からのご相談も増えています。

加工と表面処理を切り分けて考えるのではなく、一連の工程として最適化することが、品質安定への近道です。

表面処理品質でお困りの際は、ぜひ加工工程も含めてご相談ください。