東陽理化学研究所

株式会社 東陽理化学研究所

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ステンレス表面処理

化学研摩、酸洗、不動態化処理、各種メッキ、塗装、その他

技術内容

ステンレス鋼は、腐食しにくい金属ですが、その製造工程での汚れ、鉄粉の付着、あるいは塩化物の存在する環境下で簡単に腐食する場合があります。当社はステンレス製品を、最終工程で多種多様な表面処理技術を駆使して、よりハイグレードな金属に仕上げてお客様に提供いたします。

用途・利点

ステンレス器物、医療器具、装飾品、建築用ステンレス部品、半導体製造用ステンレス配管部品、真空設備部品、食品製造設備部品、サニタリー配管部品、その他

製品

アルミニウム表面処理

アルマイト処理(化学研摩アルマイト・染色アルマイト・電解着色アルマイト)、硬質アルマイト処理、化学皮膜処理、塗装

技術内容

アルミニウムは表面処理をすることによって、その本来の特性を生かすことのできる金属です。アルマイト処理により耐食性が向上し、傷の付きにくい硬い表面となります。化学研磨、エッチング、着色などにより意匠性の高い表面を作り出すことができます。硬質アルマイト処理はビッカース硬度で350〜500程度の硬く厚い皮膜(最高100μm程度)を作ることができるため、機械の摺動部品等に利用されます。

用途・利点

器物、機械部品、スポーツ用品、装飾品、弱電製品金属筐体、その他

製品

チタン表面処理

酸洗、エッチング、化学研磨、羽布研磨、ブラスト処理、塗装、光触媒皮膜処理、その他

技術内容

抜群の耐食性・強度を持つチタンを、各種表面処理により、よりハイレベルな特性を与え、美しい金属として仕上げます。

用途・利点

カメラ部品、医療器具、携帯電話筐体、パソコン筐体、チタン配管部品、その他

製品

自然色カラーステンレス・陽極酸化カラーチタン

ステンレス及びチタンの表面に極薄い透明な酸化皮膜を作成し、皮膜表面で反射する光と皮膜と金属の界面で反射する光との干渉作用で発色させます。 発色の原理はシャボン玉の虹色の発色と同じです。 カラーステンレスは薬液に浸漬し薬品の酸化力により皮膜を作成します(化学発色)。 カラーチタンは薬液中でチタンを陽極(+)として電気を加え皮膜を作成します(陽極酸化発色)。

技術内容

染料や顔料による発色と違い、光による変色、退色はまったくありません。薄い透明な皮膜による発色であるため、下地の金属の表面仕上げ(ヘアーライン、鏡面、ブラスト仕上げ、ダルロール仕上げ、その他)を生かしたままの発色が可能です。見る方向、光の入射方向により微妙に色合いが変化するため、塗装などと比較して深みのある色合いが得られます。皮膜の密着性が良いため、発色後に折り曲げ加工、軽度の絞り加工も可能です。カラーチタンでは色を連続的に変化させるグラデーション発色が可能です。

用途・利点

建材、自動車部品、装飾品、アウトドア用品、その他

製品

設備一覧