株式会社 東陽理化学研究所
プレス・マシニング加工
マシニング加工
■従来のプレス成形ではできなかったデザイン性の高い製品や機能性を求められる製品の量産化が可能です。
■加工形状によっては治工具にNC回転テーブルを使用し、加工工程の削減を行い、安価で高精度な製品をご提供致します。
又、自動製品供給、自動測定、自動補正ラインのセットアップも可能です。
■市販の工具では加工できない形状であっても、スペシャル工具を用意して対応しております。
■機械自体の熱変異に対して補正を行い、1日の温度変化、及び1年を通して安定した寸法精度の加工が可能です。

マシニングセンタ

マシニングセンタ自動加工ライン

超々深絞り加工
■E.D.D.法(Extra Deep Drawing)は、金属の深絞り加工の改善のために開発された加工法であります。
■E.D.D.法を用いると、従来絞り加工が出来なかったものが可能になり、又歩留りが悪かったものが、良くなります。
■E.D.D.法を用いると、従来中間焼鈍を入れないと絞り加工が出来ないものが(特に加工硬化の激しいオーステナイト系ステンレスチタニウム)ほとんど焼鈍無しで絞ることが出来ます。
■E.D.D.法を用いると、従来不可能とされた超深絞りの非円形(楕円、四角等)の製品が、円形とほぼ同じ工程、同じ加工費で出来ます。

液圧プレス成形
■液圧プレス成形は、液体を満たした液圧室に剛体のパンチを押し込み、その時液圧室内に発生するパンチに対抗する液圧を利用して薄板をパンチに押し付けながら目的の形状を得る加工法です。
■金型のダイスに相当する部分を液体が担っているので、金型としてはパンチ側のみであり、その結果として金型が簡易化されます。
■あらゆる部分にダイス側から均等に圧力を受けるので局部的な板厚減少が抑制されます。
■その為に破断限界が向上し、普通の方法では成形困難な複雑形状の成形ができます。
■又、深絞り加工においては絞り限界が向上するので、工程数が削減されます。
■対向圧力による金型密着力が強く、金型寸法に対して高い寸法精度が得られます。
■この対向圧力により、絞り加工時に発生するショックラインが少なく、又ダイス側が液体なので加工によるキズ・打痕しにくく、その後の仕上げ加工(研磨等)が著しく楽になります。
■成形工程図


